皮脂の過剰分泌と加齢によって開く、鼻の毛穴
鼻の毛穴は、皮脂の過剰分泌と加齢によって開いてきます。
毛穴というのは常に皮脂の分泌が繰り返されており、 皮脂には皮脂膜を作って肌の水分を保つ大切な役割があるので、 必要以上に皮脂の分泌を抑えてはいけません。
皮脂を抑えすぎると、逆に乾燥肌になる場合があるので注意が必要です。 問題なのは、必要以上に皮脂が分泌されることであり、 皮脂分泌のバランスがくずれて皮脂が大量に分泌されると、鼻の毛穴が開いてきます。
皮脂が過剰分泌される原因は、糖分や脂肪分の取りすぎです。 糖分や脂肪分の取りすぎによって血液中に溢れた糖質や脂質が、直接的に皮脂腺を刺激し、 皮脂が過剰分泌されます。
また、加齢による肌や体の老化が原因でも鼻の毛穴は開きます。 30歳を過ぎた頃、鼻の毛穴の開きが今まで以上に突然目立ってくるのは、 加齢によって肌のはりが失われ、段々と毛穴が開いてくるからです。